1ヵ月あるかどうか
ただ赤ちゃんの生命力だけは 誰にも分からない
と言われた日から
チビちゃんの容体は 良くも悪くもならずのまま時間だけが過ぎた。
チビちゃんは小さな体で一生懸命頑張っていた。
ママは どうしても「もう 頑張らなくてもいいからね」とは言えず
どんなにチビちゃんに酷なことかは分かっていたけど
「頑張れ、頑張れ」としか言えなかった。
チビちゃんのことを思うだけで 涙が溢れた。
チビちゃんは何も悪いことしてないのにごめんね。。。
痛い思いをさせてごめんね。
元気に産んであげられなくてごめんね。
保育器の前で チビちゃんに何度も謝ってた。
時間が過ぎていく中で ママはこう考えた。
チビちゃんの命の時間は チビちゃんが決めるはず。
だから チビちゃんが頑張ってる限り ママもあきらめない。
そして 今を可愛がろう
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