主治医のDr.から告げられたのは・・・
感染症とそれに伴う敗血症・髄膜炎
少量の脳室内出血
動脈管開存症(PDA)
だった。
あまりの衝撃?に 頭の中が真っ白になり
Dr.の話の単語だけが頭にインプットされたような感じ。
感染、髄膜炎、脳、出血、命、危険。。。。
回復したとしても 何らかの後遺症が残る可能性がある
とも告げられた。。。
頭の中は、整理がつかず 他人事のように聞こえた。
それからの数日は 保育器の前から離れられなくなり
チビちゃんのそばにずっといたっけ。
毎日、毎日 次から次へと説明があり
医療のことなんて無知なママは 選択することも考えられず
それ以外治療がないのならと 何枚も同意書を書いた。
抗生剤を投与するも なかなか菌がなくならず
その菌が全身に回っているとのことで 交換輸血をすることに。
更に交換輸血の途中で 脳室内出血が広がったために中止になった。
そして 投与する薬がそれぞれ別の病気に悪循環に働いていた。
チビちゃんの体はむくみでパンパンに膨れ上がり
きっと悲鳴をあげているに違いないと思った。
数日後 やっと感染症の原因の菌が判明した。
B群溶血性連鎖球菌(GBS感染症)
ようやく この菌に効く抗生剤を投与し始めたんだけど
チビちゃん容体は 悪くもよくもならず一定のところを保っていた。
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