誰の目からも少しずつ元気になってきているのが分かった。
ただ水頭症のため 頭囲は少しずつ大きくなっていた。
抜菅もクリアしたし
血液検査をして 数値が改善されていたら
次の段階へ進めるかもしれません
という話になった。
次の段階とは 外科的治療の可能性のこと。
ある日、血液検査の結果が出た。
結果は 良好。
外科的治療も考えていくことになったものの
現在の体重がまだ 2500gないことと
手術は 3000g以上になってからの方がいいらしいのだが
このまま水頭症を放っておくわけにもいかないことから
VPシャント術を受ける前に『脳室ドレナージ療法』をすることとなった。
VPシャントは 脳室から腹腔に髄液を流すようにする手術に対して
脳室ドレナージは 大泉門からカテーテルで髄液を
体外に出す一時的な処置らしい。
カテーテルの先には パックがついていて
パックの下に注射器がついている。
その注射器でどのくらいの量が出たかを看護士さんがつねにチェックし
髄液の量は パックの高さで調節するというもの。
抱っこも普通にはできるけど 必ずカテーテルとパックが
チビちゃんと一緒についてくる(笑)
それがコレ↓
そして 処置をした頭はこんな感じで
まるで ちょんまげがついたみたいになった( ̄m ̄〃)

この処置をしてもらって数時間後には
パンパンに張っていたチビちゃんの頭に
ゆとりができ しわが出るようになったのだから
すごいものです。
ただ 脳圧がいつもと違うせいもあって
ぼ~っとしていることもありました。
まぁ 慣れるまでは仕方ないよね。
少しずつでも 治療ができるというのが
今のママにとっては ものすごく嬉しかった。


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