2012年7月30日月曜日

胃ろうの悩み

最近、病院で知り合ったお母さんと話す機会がよくあり
もっぱら話題は 胃ろうのこと。

造設したてなので、色々聞きたいことが山のよう。
そこで、ボタン式に交換になる話をすると、
みんなが一様に口を揃えて

「チューブがいい!」

ボタン式に勧められるけど チューブの方が楽だと言う。

このチューブ方式、ネットでも調べてみたんだけど
検索の仕方が悪いからなのか?
全く出てこない。。。

みんながチューブがいい!
と言うチューブとはどんなものかというと・・・

胃ろう(瘻孔)に栄養カテーテルを差し込んで
テープで固定して留置してるだけのものらしい。

イメージ的に おへそにチューブが挿入されているって感じ?
胃ろうを第二のおへそと言ってましたが
見せてもらうと納得でした。

どれにもメリットデメリットがあるんだろうけど
バルーン式のボタンは、バルーンが破裂するトラブルが
多々あるそうなんだけど
病院でないと交換や再留置はできないのと
腹圧や緊張が高いと破裂する可能性が高くなるらしい…
その点、チューブのみなら万が一チューブが抜けても
自宅で入れるだけでOKだし、ほぼトラブルもないらしいし
詰まってもチューブを交換するだけだしと
話を聞けば聞くほど、チューブのメリットの方がよく思えてくる。
確かに見栄えは、ボタンの方がすっきりしてるし
このチューブ式を行っているのも ここの病院ぐらいらしく
ほとんどの病院でボタン式なんだそう。

動き回るチビちゃんにとって、
ボタン式の方がチューブが抜ける心配はないんだけど
破裂させてしまう可能性が高いと思う。
そうなれば抜けちゃうんだから
チューブ式と変わらなくなる。。。

しかしここで問題。
普通の病院、普通の先生なら患者の意思を尊重してくれると思うんだけど
チビちゃんの外科の主治医の先生、
意見なんて言おうものなら・・・

(((( ;~Д゚)))ガクガクブルブル

恐ろしくて言えません・・・

正論をぶつけてくるので、
こちらの気持ちを汲み取ってもらえないし
返す言葉もなく
結局先生の言うがままになってしまう。
患者に一番いい方法をきちんと考えてくれているんだろうけど
話を聞いてもらえない、納得できるまでの説明がない…
先生の一言で話が終わってしまうのだ。
結局、先生とのやり取りをするだけ無駄な労力、時間になってしまうので
何も言わない方がマシって結論になり
はなから何も言わない。
ってこれが答えになってしまうんだよね~

もう傍若無人状態?
かなり年配の先生で
地位もあるかと見えて
周りも手が付けられません。。。

てなわけで、先生に聞いてみたいんだけど
何を言っても何が何でもボタン式になるんだろうなと
思うと、無駄な労力は使うのはどうかと・・・
悩み中。。。

でも、一応、言ってみるだけの価値はあるかもしれない。
それに、今回はボタン式でも
もしかすると チビちゃんには合うかもしれないし
合わないかもしれない。
合わない場合、一度チューブ式の話をしていれば
チューブに交換してもらいやすいかもしれないし

そんな感じで そ~っと話してみようかな~・・・
でも、かなり決心しないと話せないよ~・・・

う~~~~( ̄へ ̄|||)
悩む~~~ぅ



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